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【再review】人生は見切り発車でうまくいく/奥田浩美【書評】(前半)


レビューの再構築に励む@fantasistakaです。

2014-09-13 14.23.21-1  

過去のreviewを見返したら稚拙すぎて
再読のタイミングで再reviewとなりました。
いいんですよ付き合ってくれて!

 「完璧」を捨てれば、人生、大きく変わります!
  推薦帯が輝かしい奥田浩美さんの著書を再読しましたので、再レビューします。
 
写真 

イラストがなかなかカワイイので、手に取りやすいですね。
とはいえ、タイトルは強烈だけど。
 

では、早速いってみましょう!

 

 

 

 

 

イントロダクション

著者について

著者:奥田浩美
株式会社ウィズグループ代表取締役
株式会社たからのやま 代表取締役

 

詳しくはこちら

 

ふむふむ
外資系IT企業のイベントがっちり仕切りつつ、
新しい起業家のサポートで面白いこともしていると。

IT業界の「女帝」と呼ばれてるそうです。ええ。

 

著者のいう「見切り発車」の定義

「見切り発車」著者のいう定義
※第6章43節(最終章の最終節)

一般的な「見切り発車」
電車などが、満員などの理由で客を残したまま発車すること。
議論などが十分に尽くされていない段階で決定を下し、実行に移すこと。  

著者のいう「見切り発車」 
電車などが、たとえ満員などの理由があっても、 本当に同じ方向に行きたい客を乗せて発車すること
議論などが十分に尽くされいない段階でこそ実行に移し、 形を見せ、夢を創り上げていくこと。

本の構成

本書は6章と43節+5の節にて構成。
この「+5」の節というのは、
第5章にて各節ごとに著者のビジネスパートナーが一人一人寄稿しているため。  
237頁
文字フォント大きめ、
節ごとのタイトル題字が漫画の吹き出し風でポップ
「」と太文字が結構ある
ガッチャガッチャしてますが(失礼)テンション高めに読み切ればいいかと。

( ゚Д゚)<reviewなんて読まずに、見切り発車で読みだしてOKなんだぜ!

 

 

第1章 結果を出す人がやっている「見切り発車」とは

著者の見切り発車への心構え・考え方を紹介する章。
まずは頭の中の「完璧であるべき」という抑制を外すためのフレーズ。
初めの一歩が踏み出せないならまずここから。

「運がいい」と言われる人は、常に行動している。

【チャレンジの回数】×【周囲の人の多様さ】×【動いた場所の多様さ】=チャンスが訪れる確率
「悩む時間」より「検証する時間」が大事
行動として、失敗する人が自信を身に着けていく
リーンスタートアップ手法→あらかじめ失敗を想定して成功を導く

「やりたいことは」は無理に探さなくてもいい

行動し、視野を広げていれば、おのずと自分がみえてくる。
ボタ餅(チャンス)は、棚の下にいる(準備している)人にだけ落ちてくる。
ちょっとだけ動くことを習慣化する。

 

「想い」を行動に変えて初めて協力者が現れる

人の協力がなければ社会を変えることはできない。
その前に・・・
生きるために欠かせない5つの要素ー
貢献、成長、仲間、感謝、お金。前の3つだけでは

 

第2章 今日から結果を出す! 発車するときの工夫

「見切り発車」の始め方。
より具体的な発車の仕方(手法)についてまとめてある章。
行動の大切さを理解した、そのやり方とは。

行動は決断の結果

決断のスピードは「捨てる」「やめる」にある
「逃げる」のはけっして悪い事じゃない。
「嫉妬」をプラスに変える→嫉妬の対象を自分の未来の姿として捉える。  

アウェイに身を置くこと

アウェイの違和感こそ自分に無いものへの気づき
スピードには、マイナスエネルギーを遠ざけるパワーがある。
ネガティブな場所には留まらない。 
毎回別のメンバーと呑みに行く(一人でも新しい人を加える)

スタートダッシュのアドレナリンパワーで突っ走る

スタートダッシュは信頼を呼び込む
ドンドン仕事が舞い込んでくる
短時間で決める覚悟で臨む

 

第3章 壁を感じたときにどうするか?

「見切り発車」を実行した。またはプランを進めた。  
 その都度あらわれるトラブル。そんなときに試してみたくなる壁をやぶるコツ。

壁(ピンチ)を乗り越えるために

1何が壁(ピンチ)だと感じていか?
2それによって何が困る?自分が困るor人が困る?
3その壁(ピンチ)が無かった場合、自分が伝えたかったこと、やりたかったことは何か?
4ではそれを最短で叶える行動は何か?
5それに向かってどう行動するか?

※ここでは奥田さん自身のエピソードも紹介てて理解しやすいです。

 

失敗は共感を呼ぶ

失敗を徹底的に検証することが、成功につながる最高のリカバリになります。
失敗を公開すると、解決の芽が出てくることもある。
失敗はOK、「なぜやりたかったのか」というい軸(想い)を必ず残す
失敗することで「自分」を離れ、「全体」を見渡す視点を持てる。

 

 

後半をこんな感じでー

ここまで
全6章のうち、前半の3章までを再度レビューしました。
残りの章は後半編にてご紹介します!

第4章 「見切り発車」で仲間を増やす方法
第5章 「見切り発車」で想いを形にする人たち
第6章 10年後も生き残るための「見切り発車」


3章までの流れをうけて、
その拡大と事例、その先にある未来。

見切りポチしてもええんやでー!
    

 


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